ブドウ

西いわみ管内のブドウは、主に益田市の国営農地開発地(開パイ)で栽培されています。連棟ハウスや加温機等の施設を使った大規模な園が多く見られます。

デラウェア

デラウェア

ブドウを代表する品種で、最も出荷量が多く人気の高いブドウです。日本一の早出し産地として市場の注目を集めています。

収穫時期 4月中旬〜8月中旬
収穫量 140t
作付面積 15ha

巨峰(種あり・種無し)、ピオーネ

ピオーネ
写真はピオーネ

それぞれ黒系ブドウの代表格で、芳醇な香りとコクのある味が自慢の種あり巨峰と、食べやすさが人気の種無し巨峰、特徴的な香りが楽しめるピオーネがあります。どれも根強い人気のブドウです。

収穫時期 6月下旬〜9月中旬
収穫量: 29.6t
作付面積 4.2ha

シャインマスカット

シャインマスカット

平成18年に農研機構により品種登録された新しいブドウで、マスカットの色と香りを持ち、種無しで酸味無く皮ごと食べられることから、人気のブドウとして近年全国各地で栽培面積が広がっています。

収穫時期 6月下旬〜9月中旬
収穫量 14.2t
作付面積 2.8ha

ワイン原料用ブドウ

ワイン原料用ブドウ
写真はシャルドネ

代表的な品種の甲州(白ワイン用)、ベリーA(赤ワイン用)をはじめ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、メルロー等の欧州系品種を栽培しています。これらのブドウは、契約により株式会社島根ワイナリーへ納入されます。

収穫時期 8月下旬〜10月中旬
収穫量 162t
作付面積 16.8ha